書籍_s18091913画像 1992年の「精神薄弱」用語問題
伊藤隆二教授の教育思想をめぐって
著者: 鶴田一郎
価格: 1,728円
発売日: 2018年09月20日
内容:
  知的ハンディキャップを持つ人をどう呼称するかは、議論が途絶えることはない。

  戦後の知的障害児教育を継承してきた一人である伊藤隆二教授の「この子らは世の光なり」とするという思想を、1992年に集中した「精神薄弱」用語問題中心に考察する。
目次:
第1章 議論の端緒:伊藤隆二(1990)「『障害児』から『啓発児』へ
─ 今まさに転回のとき─ 」を中心に

第2章 議論1:『発達障害研究』(日本精神薄弱研究協会)
─ 1992 年第14巻第1 号を中心に─

第3章 議論2:『AIGO:精神薄弱福祉研究』(日本精神薄弱者愛護協会)
─ 1992年第39巻第5号から第7号を中心に─

第4章 議論3:『発達の遅れと教育』(全日本特殊教育研究連盟)
─ 1992年第415号を中心として─

第5章 その後の動向、二つの「法律」から

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