書籍_s18092505画像 学校における自殺予防教育プログラムGRIP
5時間の授業で支えあえるクラスをめざす
編: 川野健治、勝又陽太郎
価格: 1,944円
発売日: 2018年09月25日
内容:
★相談するスキルは生きる力だ

 GRIPは「いのちの大切さ」を教育する方法とは一線を画す、新しい自殺予防教育プログラムです。

 このプログラムが目指すのは、自殺に至る前に子供同士や子供と大人の間で「援助関係が成立する」こと。

 相談する/されるためのスキルを、5時間の授業で体験的に学習できるよう構成されています。

 本書は豊富な図表とともに、プログラムの具体的な実施方法をていねいにわかりやすく解説した書籍です。

 中学校での実施方法を中心に、他の発達段階への応用例や効果検証の結果なども提示されており、GRIPを実施する人はもちろん、自殺予防教育に関心をもつすべての人に役立つよう作られています。

 また、教員が自傷や自殺を授業で扱う際に抱きがちな不安を取り除き、効果を高めるための工夫も随所に盛り込まれています。

 ワークシートや動画などの教材は関連資料ページからいつでも入手できるため、準備の負担が軽く、継続して取り組むことができます。
目次:
Part機GRIPを理解しよう
第1章 [総 論] GRIPとは?
第2章 [各論1] GRIPの構成
第3章 [各論2] GRIPで身につくスキル
第4章 [各論3] GRIPの効果――学術的評価

Part供GRIPを実践しよう
第5章 [事前準備]教員向けゲートキーパー研修――「死にたい」気持ちについて生徒と対話する
第6章 [1・2時間目]マインド・プロファイリングとマインド・ポケット――感情を言葉にして対処する力を身につける
第7章 [3時間目]KINO(キノ)――他者との間で感情のやりとりを経験する
第8章 [4時間目]シナリオコンテスト 宗汁蠱未隆靄椶魍悗咫⊃閥瓩覗蠱未任る大人を探す
第9章 [5時間目]シナリオコンテスト◆宗充殺リスクを抱えた友だちの相談にのる
第10章 [不安解消!]Q&A 10――自信をもってGRIPを活用するために

Part 掘“達段階に応じたGRIPの応用
第11章 [応用1] GRIP小学校バージョン
第12章 [応用2] GRIPを高校や大学で使うには

買い物かごの中身
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