書籍_s18092705画像 明日の障がい福祉のために  優生思想を乗り越えて
浅野史郎が語る 「障害福祉と私」の回顧録
著者: 浅野史郎
価格: 1,836円
発売日: 2018年09月15日
内容:
障害福祉に関わって三十三年、たくさんの人に出会い、たくさんのことを教えてもらった。

障害を持った本人から教えてもらうことが一番大きかった。

障害福祉の分野で一緒に闘い、共に考え、行動した。

生きるとは何かについて深く考えることができた。

人間の尊厳について、社会のありようについて、違ったものが見えてくる。 

浅野史郎
目次:
畏友、浅野史郎さんについて  佐藤 進 
序 文  浅野 史郎 

第1部 役人 篇

序章 障害福祉と出会う 

1章 北海道庁福祉課長時代
   1 障害者との初めてのコラボレーション 
   2 入所施設って何? 
   3 こんな入所施設も 

2章 厚生省障害福祉課長時代
   1 障害福祉課長就任前夜  
   2 新任課長の方針 
   3 コロニー雲仙の試み  
   4 グループホーム事業が始まる 
   5 重症心身障害児通園事業 
   6 全国重症心身障害児(者)を守る会 
   7 在宅心身障害児者療育モデル拠点事業 
   8 たくさんの出会い 
   9 一年九カ月 
   10 アメニティーフォーラム 

第2部 知事 篇

3章 宮城県知事時代
   1 知事選挙に出馬・当選 
   2 共に学ぶ教育 
   3 スペシャルな活動 

4章 施設解体宣言
   1 地域福祉推進宣言 
   2 「解体宣言」を発した理由 

第3部 一人の住民として
   1 知事卒業後 
   2 「津久井やまゆり園」事件 
   最後に ー 「ジャパン×ナント プロジェクト」 

あとがき 

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