書籍_s18100401画像 新しい心のバリアフリーずかん
きみの「あたりまえ」を見直そう!
監修: 中野泰志
価格: 4,212円
発売日: 2018年09月26日
内容:
  「心のバリア」とは、差別や偏見だけではありません。

  困っている人がいても仕方がないことだとあきらめることもバリアのひとつです。

  この「心のバリア」は、私たち一人ひとりのなかにも、社会のなかにもあります。

  そして、その両方がなくならなければ、「バリアフリーの社会」にはなりません。

  私たちの社会には、元気な人だけではなく、赤ちゃんをつれた人、お年寄り、障害のある人、外国人……など、さまざまな人たちがくらしていますが、「だれもがくらしやすい社会」を作るには、どうしたらいいのでしょうか?

  本書では、当事者の声を聞き、困っている人を見かけたときに、だれもが行動を起こせるようなヒントや実践例を多数掲載しました。

  だれもがくらしやすい、新しい未来のために、さあ、一歩前へ進みましょう!
目次:
第1章 みんながくらす町
ちょっとの段差で、たいへん!
点字ブロックや白杖は、何のため?
ほか

第2章 乗り物で出かけよう
きっぷを買って、改札へ
ホームまでは、何で行く?
ほか

第3章 学校を見てみよう
どんな子がいるかな?
目が見えにくい友だちのことを知ろう!
ほか

第4章 いろいろな場所へ行こう
スタジアムへ行こう!
映画やコンサートを楽しもう!
ほか

第5章 パラリンピックを楽しもう!
パラリンピックはこんな大会!
競技を知ろう!体験しよう
ほか

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