書籍_s18101606画像 特集・なぜいま、レッジョ・エミリアなのか
・「発達」156
編: 「発達」編集委員会
価格: 1,620円
発売日: 2018年10月20日
内容:
  「世界で最も優れた10の学校」に選ばれたことから注目されるようになった、イタリアの小さな街「レッジョ・エミリア」の幼児教育。

  なぜ、いまなお日本で注目され続けているのか、本特集では「マラグッツィの哲学」から「ドキュメンテーション」「プロジェクト活動」「まちづくり」までさまざまな視点から多面的に紹介します。

[ここがポイント]

◎ 世界的に有名になってから25年以上が経ち、いまなお常に注目を集める「レッジョ・エミリア」の思想と実践を特集。

◎ 「ドキュメンテーション」「プロジェクト活動」「まちづくり」など、その具体的な活動を写真と実践事例から紹介。
目次:
巻頭言 なぜいま、あらためてレッジョ・エミリアか(秋田喜代美)

ローリス・マラグッツィの思想の歴史的意味(佐藤 学)
マラグッツィが受け継いだもの、遺したもの(里見 実)
ドキュメンテーション――レッジョ・エミリアとの対話(森 眞理)
レッジョ・エミリアの思想にもとづくプロジェクト活動(カンチェーミ・ジュンコ)
アトリエの思想とアトリエリスタ(伊藤史子)
レッジョ・エミリアに学ぶまちづく――「100の言葉」がまちをつくる(松本理寿輝)
人を育て文化や町を創る市民参加型イベント「レミダデー」と「レッジョナラ」(石井希代子)
レッジョ・エミリアにインスパイアされた日本の活動――芸術士Ⓡ派遣活動in高松市(三井文博)
スウェーデンのレッジョ・インスピレーション(浅井幸子)
レッジョ・エミリアの思想を実践して(戸塚陽子・山田寿江)
レッジョ・エミリア市在住の保護者の視点からみた“レッジョ・エミリア”(上村香織)

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載