書籍_s18101707画像 子ども理解で保育が変わる  困難を抱える子どもと育ち合う
・シリーズ  子ども理解と特別支援教育
編著: 芦澤清音、浜谷直人、野本千明
価格: 2,160円
発売日: 2018年08月25日
内容:
  保育者は、他の子どもと接するときと障がいがある子どもとでは、向きあうモードを変えるのだろう。

  子ども自身ではなく、障がいに焦点があたり、障がい対応モードになる。

  そうなると、障がいの特性が独り歩きしはじめ、気になる行動は障がいの特性であって、専門的な対応をすべきだということになり、子どもの思い、つまり、内面の心の動きや声は問題にされなくなってしまう。

(本書「プロローグ」より)
目次:
第吃堯〆て颪鯤える子どもと育ちあう保育実践
  わくわくする遊びの中で発揮される子どもの持ち味
    ――多様な子どもたちがゆかいな仲間になる物語(野添ひとみ・稲葉眞理子/神奈川県藤沢市・NPО法人善行団地自治会立ちびっこ幼児教室)
  支援児の参加を支えた子どもの豊かな対話とクラスづくり
    ――感覚過敏のゆかちゃんも安心できる仲間になる(野々下春子/東京都八王子市・なかの幼稚園)
  仲間とともに育った重度障がいをもつあきちゃん(芹澤早由里/滋賀県大津市・大津市立大平保育園)
  重度障がい児ひかるくんの内言の理解が仲間をつなぐ(大石雅代/滋賀県大津市・大津市立堅田保育園)
  園全体で理解し支えあうということ
    ――困難を抱える子を求めるある友だちの揺らぎと保護者の不安を支える(田中文恵・小泉史織・高杉敏江/埼玉県所沢市・あかね保育園)

第局堯〇劼匹睛解の視点
  困難を抱える子どもの理解を豊かにするまなざし(芦澤清音/帝京大学)
  インクルーシブ保育における子ども理解――実践を創造する過程で現れる子どもの姿(浜谷直人/首都大学東京)
  集団の育ち、子(個)の育ちをとらえる保育者の視点(野本千明/大津市子育て総合支援センター)

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載