書籍_s18102405画像 脳科学者の母が、認知症になる
記憶を失うと、その人は“その人"でなくなるのか?
著者: 恩蔵絢子
価格: 1,782円
発売日: 2018年10月30日
内容:
  アルツハイマー病になっても最後まで失われることのない脳の迫力に迫る。

  記憶を失っていく母親の日常生活を2年半にわたり記録し、脳科学から考察。

  認知症の見方を一変させる画期的な書。
目次:
はじめに 医者ではなく脳科学者として、母を見つめる

1 六五歳の母が、アルツハイマー型認知症になった

2 アルツハイマー型認知症とはどういう病気か

3 「治す」ではなく「やれる」ことは何か―脳科学的処方箋

4 「その人らしさ」とは何か―自己と他者を分けるもの

5 感情こそ知性である

おわりに 父母と竿燈まつりに行く

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