書籍_s18102908画像 精神病とその周辺
統合失調症と歩む
著者: 石村勇二
価格: 1,728円
発売日: 2018年10月15日
内容:
『精神病とその周辺』は、医学書でもなければ、専門書でもない。

高校時代から詩やエッセイを書き続けてきた一人の男が、

三十五歳で統合失調症になり、五十一歳でアルコール依存症にもなった。

この本は、専門家や支援者から見た精神病の世界ではなく、

あくまでも一人の当事者から見た精神病と、それを取り巻く世界である。

病気の体験や活動の体験が、中心となっている。

統合失調症になって、三十七年が経過する。

みずからの病気とどのように向き合い、どのように克服していったかが書かれている。

また、当事者の視点から見た、精神病を取り巻くさまざまなことが書かれている。

どのようにして、自分を取り戻し、元気になっていったかの参考になればと思う。

石村勇二 「あとがき」より
目次:
分裂病という言葉にこだわって
周囲の無理解と自助グループ
自立支援法と通院                 
退院促進支援事業
服薬について
Nの自殺
ピア活動
オープンかクローズか                 
週間行動表
自己選択の自由
等身大の自分
自立について
精神障害者宅へのヘルパー                 
生きづらさ
発病当時
否認の病気
精神科病院
病名の公表
障害者虐待防止法                 
刑法三十九条
言いっ放し聞きっ放し
幻聴について
断酒会
相模原事件
医療保護入院の犠牲者
断薬について
無駄な体験はない

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載