書籍_s18103002画像 子どもの育ちが見える  「要録」作成のポイント
幼稚園、保育所、認定こども園対応
著者: 神長美津子、阿部和子、大方美香、山下文一
価格: 1,728円
発売日: 2018年11月10日
内容:
★これで小学校への接続も安心!

★担任保育者が悩む5領域と10の姿との連動について詳述

 3法令の改訂(定)に伴い変更された保育所児童保育要録・幼稚園幼児指導要録・認定こども園園児指導要録。

 幼児期において育みたい資質・能力および幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を踏まえた書き方のポイントを伝える。

 あわせて小学校への接続の考え方と活かし方も解説。
目次:
第1章 新要領・指針でここが変わった!
    ―「要録」の意味と改正のポイント
 「要録」の役割
 1 「要録」とは
 2 「要録」の役割

 「要録」の記入内容
  ―子ども理解に基づいて育ちをとらえ評価する
 1 日常の保育の延長に「要録」がある―子ども理解の大切さ
 2 子ども理解を深めるために記録がある
 3 記録の振り返りから育ちをとらえる
 4 育ちの記録を評価するということ

 「要録」の基礎知識と記入のポイント
  ―平成30年改正内容をふまえて
 1 改正の経緯
 2 それぞれの要録の基礎知識と記入のポイント
   ・幼稚園幼児指導要録
   ・保育所児童保育要録
   ・幼保連携型認定こども園園児指導要録

第2章 「要録」作成の手順のポイント
 「要録」作成までの3つの手順
 1 日々の保育を記録する
 2 1年間の保育記録を振り返る
 3 要録にまとめる

第3章 育ちつつある姿の書き方
    ―保育の5領域と「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を意識して
 子どもの育ちつつある姿を意識する
 1 ままごと遊びをする姿を見て
 2 絵本の読み聞かせでの姿を見て

第4章 小学校との連携での「要録」の活かし方
 幼児教育と小学校教育の接続の「要録」
 1 幼児教育と小学校教育の接続と重要性
 2 幼児教育と小学校教育の接続の課題と「要録」

 「要録」を活かした幼児教育と小学校教育の接続
 1 「要録」を児童一人ひとりの指導や学級経営に活かす
 2 「要録」をスタートカリキュラムに活かす

 特別な支援の必要な子どもをつなぐ
 1 引き継ぎシートの目的
 2 各種様式の役割

資料

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