書籍_s18120304画像 障害者のための絵でわかる動作法  2
自立活動へのはじめの一歩
著者: 宮昭、村主光、田丸秋穂、杉林寛仁、長田実
価格: 2,808円
発売日: 2018年12月10日
内容:
  自立活動における動作法の活用方法を、個別の指導計画の作成手順、授業実践事例とともにわかりやすく図解。
目次:
本書の構成と使い方

第1章 自立活動と動作法
 第1節 自立活動の目標と調和的発達
 第2節 個別の指導計画
 第3節 動作法とは
 第4節 動作法の進め方

第2章 課題設定に向けての課題関連図の作成手順
 第1節 実態把握と関連図化
 第2節 指導目標と指導内容
 第3節 指導順序の決定

第3章 自立活動における動作法の活用
 第1節 動作法を活用した自立活動の授業づくりについて
 第2節 自立活動の授業計画を立ててみましょう

第4章 モデルパターンの進め方とチェックポイント
 本章の構成と使い方
 STEP 0 はじめの一歩 モデルパターンのポイント
 STEP 1 ゆるめの課題
  臥 位  1 首・肩のゆるめ(1)
       2 首・肩のゆるめ(2)
       3 腕上げ動作
       4 股・腰のゆるめ
       5 足首のゆるめ
       6 躯幹のひねり
  座 位  1 背の反らしゆるめ
       2 肩のゆるめ
       3 躯幹のひねり
       4 肩の上げ下げ
       5 腰の上げ下ろし
 STEP 2 動きの課題
  臥 位  1 膝の曲げ伸ばし
       2 腕上げ動作
       3 躯幹のひねり(上肢)
       4 躯幹のひねり(下肢)
  いす座位 1 左右の重心移動
       2 腰の上げ下ろし
  膝立ち位 1 左右の重心移動
       2 腰の上げ下ろし
  立 位  1 そんきょによる足首の使い方
       2 前後の重心移動(両脚)
       3 左右の重心移動
       4 前後の重心移動(片脚)
       5 膝の曲げ伸ばし

ブレイクタイム◇ちょっと一工夫
 自立活動の指導場面での動作法の活用
 動作法を活用した自立活動の評価について
 躯幹のひねり:動作学習を通した双方向性の気づき体験
 腕のリラックス(おまかせ感)
 家庭と連携して練習を継続していく工夫

買い物かごの中身
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