書籍_s18120602画像 発達障害の女の子の「自立」のために親としてできること
著者: 藤原美保《株式会社スプレンドーレ代表》
価格: 1,296円
発売日: 2018年11月15日
内容:
  発達障害の女の子を犯罪被害や不利益から守り、自立に向け支援していくために必要な知識や社会資源の活用法、習得しておきたい生活習慣や身だしなみなどをわかりやすく紹介しています。
目次:
【PART1】発達障害の子の「自立」と「社会資源の活用」
・女の子専門の放課後等デイサービスを始めた理由
・子どもの「自立」って?
・5つの自立
・発達障害の子を育てるには時間もお金も手もかかる
・診断を受けることには意味がある
・自立のための支援
・社会資源の活用には知識や最新情報が必要
・法で定められている支援
・発達障害の子が受けられる支援・福祉サービス
・自ら行動を起こさないと福祉・支援は得られない
・福祉サービスになかなかたどり着けない現実
・「一緒につくり上げる」という姿勢がサービスを向上させる
・トータルサポートの大切さ
・ASDのための支援

【PART2】幼少期から始めておきたい「自立の準備」
・「大切に思ってくれる人がいること」を意識づける
・生活の中にこそ療育の場がある
・本人の自覚が大切
・思春期に入る前の療育が大切
・女の子の発達障害は気づかれにくい
・発見の遅れが対応の遅れにつながる
・祖父母に協力してもらおう
・障害は親のせいではないが責任は生じる
・子どもに振り回される親は信頼されない
・「人」「もの」「場所」は変えられる
・「育てにくい」ではなく「育ちにくい」
・まず定型発達の成長過程を理解する
・「障害」は定型発達との比較
・子どもの「感覚過敏」「鈍麻」を把握する
・「コミュニケーションができている」ように見える!?
・苦手なことに少しずつチャレンジして世界を広げる
・「スモールステップ」の誤解
・「相手の気持ち」を教える
・「謝ること」を身につける
・「安全なタッチ」と「安全ではないタッチ」を学ぶ
・「パーソナルスペース」を学ぶ
・「マイナス言動」と「依存」の「誤学習」
・感情を切り替えるためのルールを身につける
・感情を落ち着かせる方法を身につける
・「命のかけひき」をさせてはいけない
・命に関わる激しい自傷行為は専門家の援助を受ける

【PART3】自立を支える「身だしなみ」と「生活習慣」
・「らしさ」は自然には身につかない
・身体を清潔に保つ
・清潔な衣類を身につける
・だらしなく見えない衣服を選ぶ
・だらしなくなってしまうのは脳のせい
・「きれいに食べられない」にも理由がある
・食べやすいメニューを意識する
・「食べ物が身体をつくる」ということを意識する
・髪型は美容師の協力を得る
・ムダ毛の処理も大切な身だしなみ
・排便リズムを整える
・睡眠リズムを守り充分な睡眠をとる

【PART4】自立のために避けられない「性の問題」
・アダルトコンテンツが“性の教科書”になってしまっている
・性教育は「命の教育」
・「大人との約束を守る」という大切なルール
・「プライベートゾーン」を理解する
・「生理のマナー」を身につける
・生理周期を把握して体調に合わせて生活する
・立件が難しい性被害
・負のスパイラルに陥らないために
・性犯罪に対する意識の違い
・避妊具の知識を身につける
・かかりつけの産婦人科医を見つけておく

【PART5】発達障害の女の子を守っていくために
・彼女たちが狙われやすい理由
・「寂しさ」が性被害を招く
・見境のない性交渉は自傷行為と知る
・男性に誘われたら支援者に相談することを約束する
・恋人との過ごし方にもルールが必要
・「大切にされること」に反する人とは関係を終わらせる
・「結婚すれば大丈夫」は本当?
・パートナーを選ぶときの注意点
・相談者についての課題
・権利学習も大切
・継続就労に立ちはだかる多くの壁
・就労後のトラブル
・支援は始まったばかり
・努力の姿勢が支援を得るためのスキルになる

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