書籍_s18120702画像 感覚・知覚心理学
・シリーズ心理学と仕事  1
編: 行場 朗
監修: 太田信夫
価格: 2,484円
発売日: 2018年11月20日
内容:
  さまざまな学問において研究対象とされてきた感覚や知覚,感性の問題。

  心理学的側面から,生活の中での安全性や快適性,日用品や食品,またアートやエンターテインメント,さらには障害者の感覚機能の支援や加齢変化への適応的対応など,幅広い研究成果を紹介。

  種々の仕事に関して実践的に活用されている知見を詳説する。
目次:
第1章 感覚・知覚心理学へのいざない

第2章 視覚心理学とロービジョン
◎現場の声1 感覚・知覚心理学をロービジョンサービスでいかす

第3章 錯視と仕事
◎現場の声2 トリックアート:心理学の参加型アートへの活用

第4章 聴覚と難聴
◎現場の声3 言語聴覚士によるコミュニケーション障害へのサポート

第5章 触/身体感覚とデザイン
◎現場の声4 フェイシャルエステ:触/身体感覚の最前線

第6章 嗅覚と化粧品
◎現場の声5 香りを創造するパフューマー

第7章 味覚と食
◎現場の声6 食品の官能評価と心理学
◎現場の声7 「文系」で心理学を学んだ私のキャリアパス

第8章 自己移動感覚とVR
◎現場の声8 ベクションの快感,美術作家としての個人的な体験から

第9章 感性と魅力的デザイン
◎現場の声9 感性に響く化粧品づくり

付録 さらに勉強するための推薦図書

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載