書籍_s18121005画像 子ども虐待とスクールソーシャルワーク
チーム学校を基盤とする「育む環境」の創造
著者: 西野緑
価格: 3,780円
発売日: 2018年11月30日
内容:
  子ども虐待に対して学校や教職員の果たす役割はますます高まっている。

  本書は、子どもの権利擁護を常に念頭に置きながら、現場での実践と調査の双方向から学校における子ども虐待対応の実態と課題を整理し、チーム・アプローチのあり方について考察する。
目次:
 刊行によせて[芝野松次郎]

 はじめに

第1部 子ども虐待に対応する学校とスクールソーシャルワーク

第1章 子ども虐待と学校
 第1節 子ども虐待対応の変遷
 第2節 子ども虐待対応における学校の利点と役割
 第3節 学校での子ども虐待対応に関する調査研究
 第4節 学校での子ども虐待対応に関する課題

第2章 子ども虐待とスクールソーシャルワーク
 第1節 子ども虐待に関するソーシャルワークの理論
 第2節 スクールソーシャルワークに関する先行研究
 第3節 子ども虐待に関するスクールソーシャルワークの機能と役割
 第4節 本研究の鍵となる概念

第2部 子ども虐待における学校のチーム・アプローチ

第3章 コーディネーターとスクールソーシャルワーカーの援助プロセス
 調査機.魁璽妊ネーターに対する質的調査
  第1節 調査の目的と背景
  第2節 調査方法
  第3節 結果と考察
  第4節 まとめ
 調査供.好ールソーシャルワーカーに対する質的調査
  第1節 調査の目的
  第2節 調査方法
  第3節 結果と考察
  第4節 まとめ

第4章 スクールソーシャルワーカーと教職員とのチーム・アプローチ
 調査機.好ールソーシャルワーカーへの聴き取り調査による校内のチーム・アプローチ
  第1節 調査の目的
  第2節 調査方法
  第3節 結果と考察
  第4節 まとめ
 調査供ゞ疑Πへの聴き取り調査による校内のチーム・アプローチ
  第1節 調査の目的
  第2節 調査方法
  第3節 結果と考察
  第4節 まとめ

第3部 学校を基盤とする子ども虐待防止の取り組み

第5章 A市における子ども虐待防止の取り組み
 第1節 子ども虐待防止ネットワーク(要対協)の取り組み
 第2節 チーム学校による子ども虐待防止の取り組みとSSWrの役割
 第3節 学校と要対協との連携に市町村教育委員会が果たす役割
 第4節 チーム学校、小中連携、関係機関との連携で支援したSSW実践
 第5節 まとめ

第6章 被虐待児の事例分析によるスクールソーシャルワーク実践の検証
 第1節 調査の目的
 第2節 調査方法
 第3節 結果
 第4節 考察
 第5節 まとめ

第7章 結論
 第1節 子ども虐待防止に対するチーム学校の意義とSSWrの役割
 第2節 市町村教育委員会におけるチーム学校のためのシステム作り
 第3節 子どもの「育む環境」を保障するために
 第4節 スクールソーシャルワーク実践への提言
 第5節 本研究の意義および本研究の限界と今後の展望

 引用・参考文献
 おわりに

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