書籍_s18121010画像 視覚障害教育ブックレット Vol.37 ’18年度1学期号
著者: 筑波大学附属視覚特別支援学校 視覚障害教育ブックレット編集委員会
価格: 1,028円
発売日: 2018年07月20日
内容:
★視覚障害教育に関わるすべての教員に向けて

 視覚特別支援学校の教育現場で培った実践、あるいは実践を通して深められた専門性を関係者の共有財産とすることを目的として筑波大学附属視覚特別支援学校が中心となり編集。

 実践事例や研究レポートなどのほか、便利グッズ、研究会情報などを掲載。

 児童生徒、保護者、関係機関のネットワークの架け橋として!
目次:
巻頭グラビア ドイツ ニコラスフレーゲの様子
巻頭言 視覚障害教育における視力・その他の視機能の障害について
筑波大学附属視覚特別支援学校長  柿澤 敏文
第1章
講座(1) 視覚障害教育の教科の指導の専門性
第37回 視覚障害教育における「主体的・対話的で深い学び」への道(2)
―系統的な体験に基づく言語の習得―
元筑波大学教授  鳥山 由子
講座(2) 弱視教育の基礎・基本
第11回 弱視レンズ活用指導プログラムについて
筑波大学人間系(障害科学域)准教授  小林 秀之
第2章 博物館との連携
盲学校の生徒をみんぱくに迎えて
国立民族学博物館 みんぱくミュージアムパートナーズ  山田美知子
第3章 教科・領域の指導(中学部・高等部)
(1)社会 点字教科書を図解してみよう(その1)―中学校社会「歴史」を例に―
筑波大学附属視覚特別支援学校中学部・高等部社会科教諭  佐藤 信行
(2)算数・数学 触察の力の基礎を育てる(その4)
―盲学校点字教科書算数1年第1巻『指たどり』を使って―
全国高等学校長協会入試点訳事業部専務理事  高村 明良
(3)算数・数学 二次関数のグラフのイメージを育てる指導(1)
―放物線の形の正確なイメージを目指して―
筑波大学附属視覚特別支援学校中学部・高等部数学科教諭  清和 嘉子
(4)体育 視覚障害者柔道事始め(その2)―鷲野武の手記を通して―
日本視覚障害者柔道連盟副会長  伊藤 友治
第4章 寄宿舎の教育
中学部の食事指導―お好み焼き講習会を通して―
筑波大学附属視覚特別支援学校寄宿舎指導員  岩崎 彰治
村井  保
水越 千絵
第5章 各種紹介・報告
(1)ドイツの視覚障害教育関連施設の視察報告(1)
―視覚障害児者の支援財団ニコラスフレーゲの紹介を中心に―
東京都立葛飾盲学校小学部教諭  福田 奏子
(2)全国視覚障害早期教育研究会第19回浜松大会の報告
筑波大学附属視覚特別支援学校幼稚部教諭  三浦佳菜江
コラム
文章を音声で読むと
筑波大学附属視覚特別支援学校中学部・高等部数学科教諭  内田 智也
第59回弱視教育研究全国大会北海道大会に参加して
筑波大学附属視覚特別支援学校中学部・高等部自立活動教諭  阪本 悠香
編集後記
緒方 梨絵

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