書籍_s18121107画像 ワークで学ぶ 子ども家庭支援の 包括的アセスメント
要保護・要支援・社会的養護児童の適切な支援のために
著者: 増沢高
価格: 2,592円
発売日: 2018年11月30日
内容:
  大好評『社会的養護児童のアセスメント』のアップグレード版。

  法改正に伴い、市町村が担うことになった在宅支援に対応した。

  本書ではケースの全体像をつかみ、そのケースに適した支援方法を見い出していく「包括的アセスメント」を高めることを目的とする。
目次:
step 0 包括的アセスメントについて

step A 総合的な情報の把握

step A1 | 子どもの状態像の把握
step A2 | 家族の状況の把握
step A3 | 子どもと保護者の現状認識と願い
step A4 | 生育歴・生活歴の把握
step A5 | 心理的所見と医学的所見

step B 理解、解釈

step B1 | 子どもの抱えた課題の検討
step B2 | 家族の抱えた課題の検討
step B3 |「当事者の力」の検討と整理
step B4 |「既にある支援」の評価と整理

step C 支援方針と具体的な手立ての検討

step C1 | 子どもの支援方針と具体的な手立て
step C2 | 家族への支援方針と具体的な手立て
step C3 | 子どもと家族への支援の役割分担

step D ケースの振り返りと評価

step D1 | 支援の経過をまとめる
step D2 | ケース・カンファレンスの実施
step D3 | 子どもと家族の抱えた課題の振り返り
step D4 | 子どもと家族への支援方針の手立ての見直し
step D5 | 役割分担の見直し
step D6 | 子どものこれまでの人生を理解する─子どもの年表づくり

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