書籍_s18121204画像 なぜ、日本の精神医療は暴走するのか
著者: 佐藤光展
価格: 1,620円
発売日: 2018年12月14日
内容:
  誰もがうつに可能性のある時代。

  次の「被害者」はあなたかもしれない。

  現在、1年間になんらかの「心の不調」で精神科にかかる人は400万人を超える。

  「うつかもしれない」と思って、病院に行ったばかりに、本当に身も心もボロボロにされてしまったら・・・。

・子供を「育て直し」と称して、3ヵ月以上拘束する病院
・無理な薬漬けで、患者を廃人寸前にまでしてしまう医師たち
・ちょっとしたことですぐに縛りつける医師
・殴りまくる精神科医
・蹴りまくる看護師

  彼らはけっして、一部の「異常」な事例ではない。

  平成も終わりを迎えようとするいま、一般社会、諸外国ではけっして行われないような人権無視が、なぜ日本の精神医療の世界だけでは成り立っているのか。

  丹念な取材で、その真相に迫る傑作ノンフィクション。
目次:
第1章 子供たちを縛りまくる病院

第2章 処方薬で踏み外した人生

第3章 拡大する身体拘束乱用と患者の死

第4章 健康な人も餌食になる強制入院

第5章 隔離と薬漬けの果てに─自閉症・串山一郎さんの突然死─

第6章 患者を殴りまくる精神科医

第7章 薬のインチキ臨床研究を患者が暴いた

第8章 「画期的検査法」の虚実

第9章 「開かれた対話」の未来

第10章 精神医療の暴走を支えるもの

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