書籍_s18121801画像 MCI・認知症のリハビリテーション
Assistive Technologyによる生活支援
著者: 安田清
価格: 4,104円
発売日: 2018年12月25日
内容:
  さまざまなAssistive Technology(支援技術)の活用を体系化した、内外でも初めての本です。

  もの忘れ外来リハビリ担当者35年間の研究・実践例と今後試したい斬新なアイデアを満載。

  平易な解説で一般の人にもわかりやすく、目的の対処法をすぐに探せます。
目次:
序文
症状別対処法早引き一覧

第1部 総論

第1章 記憶、認知症、予防説とリハビリテーション
1)記憶の種類と記憶障害
2)認知機能検査
3)MCI・認知症の定義と病態
4)認知症予防説の検証
5)MCI・認知症の人のリハビリテーション
6)Assistive Technology(AT:支援技術)による生活支援

第2部 Low-Tech(ローテク)支援

第2章 各種ローテクATによる生活支援
1)記憶障害向け専用日記:新記憶サポート帳
2)ウェアラブルメモ帳
3)各種カレンダーと日課表
4)各種伝言板
5)他の研究者の支援方法

第3部 Middle-Tech(ミドルテク)支援

第3章 ICレコーダーによる生活支援
1)ICレコーダーによる実験
2)ICレコーダーの「アラーム」再生機能による支援実施例

第4章 市販の各種通信・情報機器などによる支援
1)服薬、もの探し、音声表出などの機器
2)動画、ゲーム、おもちゃ、人形、ロボットなど
3)火・水回り、見守り、排泄など安心安全機器
4)ATの展示場所、販売会社など

第5章 スマートフォンや服飾による生活支援
1)スマートフォンによる支援
2)各種のATが収納できるメモリーベストなど

第6章 各種療法による心理、生活、コミュニケーション支援
1)回想法による心理支援
2)音楽療法による生活支援
3)コミュニケーション支援

第4部 High-Tech(ハイテク)支援

第7章 ロボット、AIなどのハイテクATによる生活支援研究
1)認知症へのハイテクATの歴史
2)現在の認知症へのハイテクAT研究
3)AT器を搭載した認知症支援犬

第5部 その他の支援

第8章 もの忘れ外来の実施要領、地域支援、自助的・互助的支援
1)もの忘れ外来の実施要領
2)診断後の地域支援
3)自助的・互助的支援
4)相談機関と有償見守りサービスなど

結論
あとがき
文献
索引
掲載製品一覧

巻末資料
資料1 シニア向け テレビ電話支援会 利用者募集
資料2 場面別認知症チェック表 案(理容・美容院用)
資料3 もの忘れ・認知症相互見守り助け合い協定書 案
資料4 MCI宣言書と協力依頼書 案
資料5 認知症宣言書と協力依頼書 案
資料6 対認知症準備活動表(対認活)
資料7 高齢者のもの忘れを減らす生活上の工夫集

買い物かごの中身
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