書籍_s18121807画像 障害のある人・家族・にない手の人権/社会保障法学の展開
・「社会保障法」 第34号
編: 日本社会保障法学会
価格: 3,564円
発売日: 2018年12月20日
内容:
日本社会保障法学会第73回大会

ミニシンポジウム:障害のある人の人権と家族・にない手の人権
―津久井やまゆり園殺傷事件を契機に全体

シンポジウム:わが国における社会保障法学の展開

ほかを収録。
目次:
はじめに
新田秀樹

社会保障制度改革と学会

◆第73回大会◆

ミニシンポジウム:
障害のある人の人権と家族・にない手の人権
 ―津久井やまゆり園殺傷事件を契機に

企画の趣旨
金川めぐみ

知的障がい者の意思決定・自立・地域生活
矢嶋里絵

社会福祉施設および人権のにない手としての
 福祉労働者
 ―津久井やまゆり園殺傷事件を契機に
鈴木 靜

共生社会と人権としての社会保障
 ―津久井やまゆり園殺傷事件が社会保障法学に
   問いかけるもの
井上英夫

質疑応答
全体シンポジウム:
わが国における社会保障法学の展開
趣旨説明―わが国における社会保障法学の展開
増田幸弘

第1セッション 社会保障法と労働法の関係
社会保障法と労働法の関係性
 ―独自性の発揮と連携の摸索
水島郁子

社会保障法と労働法の相互作用
 ―老齢年金を中心に―
丸谷浩介

水島報告と丸谷報告に対するコメント
 ―社会保障法と労働法の関係
良永彌太郎

質疑応答
第2セッション
 社会保障法における体系論と権利論・再考
戦後社会保障法学における体系論
 ―背景・評価・将来
山田 晋

社会保障の権利論の再考
 ―給付・サービスを受給する権利をめぐって

秋元美世
山田報告と秋元報告に対するコメント
 ―社会保障法学における体系論と権利論の
  今日的課題阿
阿部和光
質疑応答

書 評
嶋田佳広著
『住宅扶助と最低生活保障―住宅保障法理の
 展開とドイツ・ハルツ改革』
          
福島 豪
藤本健太郎著
『人口減少を乗り越える―縦割りを脱し,市民と
 共に地域で挑む』  
根岸 忠

編集後記

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