書籍_s18121910画像 気持ちが晴れればうまくいく
・「こころ」を健康にする本
著者: 大野裕
価格: 1,404円
発売日: 2018年12月19日
内容:
 誰もが仕事や勉強,子育て,人間関係などに悩み,こころの不調を感じています。

 認知行動療法の専門家で精神科医の大野裕氏が典型的な悩みを取り上げて,こころをリカバリーするヒントをアドバイスします。

 人気書籍『「こころを」健康にする本』の第二弾。

(目次)

第1章 うまくいかなかったらどうしよう

不安な気持ちをエネルギーに

緊張する場面を乗り切る ── ポジティブ感情、上手に
何が問題か目を向ける ── ネガティブ感情にも効用
楽観と悲観 ── 理想は3対1のバランス
困ったときの一手 ── 感覚を大事に対処する
失敗に直面 ── 目を先に、夢に向けよう
ルーティンの作用 ── 考えすぎの呪縛解く
不安と向き合う ── 思い悩まずやってみる
マルチタスクに注意 ── 集中力低下、効率悪化も
縦に並べて一番前に集中 ── こころの力を分散させずに
困ったときは手動モード ── 普段は自動操縦で省エネ
パニック発作 ── 原始的な反応、逆に負担
心身のエネルギーを生かす ── まず重要な課題から
適度な緊張感で良い成果 ── 緊張を解くことも大事
難しい課題は低い緊張で ── 空回りを避ける
浪人生活 ── 自信のなさ、逆に役立つ
受験勉強 ── ムダのない思考、学ぶ訓練
新しい環境への不安 ── 現実の問題にひとつひとつ対処
冷静さを取り戻す ── 新年はリセットの好機
目次:
第2章 気持ちを上手に伝えるには?
伝えたいことを頭のなかで整理

「どのように」と問いかけ ── 解決の手がかりを探す
目下の人への質問 ── 圧迫感を与えないように
追いつめない会話 ── 言い切りの表現を意識して
相手の反応を見る ── 「でも」の誘惑、気をつけて
褒め言葉の効果 ── 脳を刺激、意欲引き出す
自然な会話 ── 表情や態度、影響大きく
後輩への接し方 ── 「自ら考える」余地残す
雑談の効果 ── アイデア生む機会に
口にすると気持ちが楽に ── 気の置けない人と語り合う

第3章 何をしても楽しいと感じられない
少しだけ楽しめる体験を繰り返そう

落とし穴から抜け出す ── 今に目を向けて
悲観と慎重さ ── 興味や関心ごとを話す
「できない」受け入れ ── 上手に捨てて精神的にタフに
精神的な不調 ── 考えて判断する力奪う
学習性無力感 ── 「どうせダメ」やる気失う
適度なストレス ── やる気起こすスパイス
退職後に沈む心 ── 関心を持ったことに時間を
時間かけてペース作り ── 定年退職後の生活リズム
前向きな気持ちに ── まず笑顔や姿勢を意識
冬季うつ病 ── 活動増やし気持ち軽く
冬眠状態、脱するには ── 意識して外出しよう
長続きしない幸福感 ── 楽しい出来事を書きとめる
つらい体験から回復 ── 時間が何よりの薬に
過労自殺 ── 立ち止まれる社会に
意欲をカタチに ── 土いじりで心に活力
パパゲーノ効果 ── 同じ状況の人を参考に
多様な発想を生かす ── こころに届くように

第4章 感情が抑えられないとき
ひと息ついて気持ちを落ち着かせよう

瞬間的な反応抑えて ── 伝染しやすいネガティブ感情
怒りの波、上手に「乗る」 ── やがて弱まるのを待つ
反応よりも選択 ── 自分の考えを冷静に振り返って
「自分中心」が生む不快感 ── 相手の様子に合わせて微調整
人間関係の太陽政策 ── 正論が不満を強める場合も

第5章 子どもと向き合うときに大事なこと
信じて見守る気持ちが未来の力に

育児や仕事、自分らしく ── 支える環境づくりも大事
子どもにはゆっくり話す ── 会話は短い文が効果的0
夜更かしと親子関係 ── 一方的な主張は逆効果
子どもに具体的な提案を ── 効果のある対策を助言
「3歳児神話」根拠少なく ── 性格を生かす関わり方を
吃音の国語教員 ── 言葉の美、生徒へ伝わる
将来への思い大切に ── 記憶に残る映画
安心できる環境作りを ── SOSを出せなくても
支えてくれた同級生 ── 学校が居場所になった
気の置けない仲間 ── 互いを理解、一緒に成長

第6章 こころの力を生かそう

認知行動療法 ── 気持ちの制御を手助け
脱マイナス思考 ── 現実受け入れ、対策練る
認知症への効用 ── 現実的な考え方を取り戻す
先延ばしの誘惑 ── 将来の自分、過信は禁物
外見整え気持ち晴れやか ── 前向きの気持ちを引き出す
優しい表情が緊張をほぐす ── 安心できる環境作りを
職場環境の改善 ── 達成感は人それぞれ
曜日ごと、活動ペース調整 ── 環境で変わるこころの状態
自分にとって大切なもの ── 立ち止まり考えよう
精神科医療 ── 本来の力、生かす大切さ
被災地で学ぶこと ── 何気ない挨拶、復興の糧
つながりが地域の力に ── 女川町にて
女川町職員の決意 ── 生きて息子の記憶守る
なぜ眠るのか ── 量より回復度合い重視
レッテルに縛られないで ── それぞれの個性を理解
思い込みの怖さ ── 物差しの違い気づけず
一日一度、思考を整理 ── マインドフルネスの効用
認められることが大事 ── こころの支えに
自分を責めずに ── できる範囲を冷静に判断
自分なりに力を尽くす ── 困難から逃げない姿勢プラスに
さみしさ埋める活動が大切 ── 時間をかけて見つけよう
ぼんやりとする時間 ── 脳、活動時の情報整理
車いすの96歳、動かす夢 ── ベック先生との再会
アルコールは上手に ── お酒には抑うつ効果も
節酒するには ── 別な行動で気持ちそらす
宵越しの銭は持たぬ ── 「他人のため」で幸せに
人間関係に助けられて ── 私たちは人のなかで生きている

あとがき

買い物かごの中身
商品は入っていません。

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