書籍_s33121画像 たたかいはいのち果てる日まで
医師中新井邦夫の愛の実践
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著者: 向井承子
ISBNコード : 978-4-88720-520-8
価格: 1,728円
発売日: 2007年01月10日
内容:
今から四半世紀前、国際障害者年の「完全参加と平等」というテーマが新鮮に響き渡り、ノーマライゼーションという言葉もまだ耳新しく、当事者主体などいう考えもまだ登場していない、そんな日本の障害者福祉の黎明期に、自らの死に至る病をかえりみることもなく、障害児者の地域での暮らしを支えるシステム作りをめざして、駆けぬけていったひとりの医師の壮絶な闘いの記録。

(本書は1984年に新潮社より刊行された本の復刻です)

なお、本書復刻の経緯については下記をご参照ください。

「たたかいはいのち果てる日まで」復刻顛末記 2 by  田中正博
http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/tatakai-2.htm

「たたかいはいのち果てる日まで」復刻顛末記 by 久保耕造
http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/tatakai.htm

2006年01月10日 第1刷 3,000部


目次:
宣告 死路への旅立ち
萌芽 戦時下の幼年期
青春 廃墟の哲学から医学へ
構築 医学への挑戦
岐路 医療と福祉の谷間で
出奔 白い巨塔との訣別
共生 コロニーの日々に知る
嗚咽 障害をもつ子との出会い
理念 日常に生きる専門性とは
挑戦 限りある日々を地域に
鬼神 たたかいはいのち果てる日まで
エピローグ

復刻版・解説 宮田広善

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