書籍_s7517320908画像 子どもの視点でポジティブに考える 問題行動解決支援ハンドブック
著者: ロバート・E・オニール,リチャード・W・アルビン,キース・ストーレイ,
著者: ロバート・H・ホーナー,ジェフリー・R・スプラギュー
訳: 三田地真実,神山 努監訳/岡村章司,原口英之訳
価格: 3,456円
発売日: 2017年11月10日
内容:
 本書では、問題行動の機能的アセスメント、また問題行動を起こしている子どもたちへの個別化したポジティブな行動介入・支援計画を立てる際に、必要な情報を集める手段としての記録用紙の使い方や手続きについて解説する。

 問題行動を起こしている人たちが、いまよりも過ごしやすい環境となるような手助けを考えていこう。

  そうすることは、社会的インクルージョン・地域社会の活性にもつながっていく。
目次:
著者紹介
はじめに
謝辞

第1章 序文
1.1 本ハンドブックの目的
1.2 誰が本ハンドブックを使うべきか?
1.3 機能的アセスメント(FBA)
1.4 機能的アセスメントとは何か?
1.5 包括的な機能的アセスメントにおけるアプローチの概要
1.6 なぜ,機能的アセスメントを行うのか?
1.7 機能的アセスメントを行う前に考慮するべき付加項目
1.8 根底にある三つの価値観

第2章 機能的アセスメントとその分析方略
2.1 機能的アセスメントのプロセス
2.2 機能的アセスメントインタビュー(FAI)
2.3 対象となっている個人を参加させる―児童生徒機能的アセスメントインタビュー
2.4 直接観察
2.5 機能分析

第3章 行動の機能と介入を関連づける
3.1 行動の機能と介入を関連づける重要性
3.2 行動の機能と型(トポグラフィー)
3.3 問題行動の機能に基づいた適切な行動を教えるという介入

第4章 行動支援計画の立案
4.1 行動支援計画の立案
4.2 行動支援計画を立案するときの四つのポイント
4.3 介入手続きの選択―競合行動バイパスモデル

第5章 行動支援計画の文書化
5.1 行動支援計画を文書にする
5.2 なぜ行動支援計画書を書かなければならないのか?
5.3 可能性のある介入を同定する
5.4 行動支援計画に必要な要素
5.5 事例―マヤに対する行動支援計画書

巻末付録A〜G
訳者あとがき

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